10月1日 プティマンサン収穫作業


朝晩の冷え込みに秋の気配を感じていますが、日中は汗ばむほどの陽気となりました。晴天に恵まれ、今年最後のプティマンサンの収穫作業を行いました。

父娘の参加となった中島さん(写真1)、スズメバチが作業中に飛び回っており葡萄に夢中になっているお父さんのそばでスズメバチの羽音に気をかけている「あやか」さまです。

今回初めて作業に参加していただいた浅野さんお母さんと「あきら」君(写真2)です。「あきら」君は虫かご持参で参戦してくれましたが、途中からはカエルさんに夢中になっておりました。昆虫や小さな生き物に興味があるようで、自然大好きな子供に成長してくれたらと思いました。最初は怪しい大人たちに不審そうな目線を送っていたのですが、帰り際にはバイバイをしてくれました。奥の左側青年二人も本日初めて参戦してくれた八千代の方々です。

立って作業をする方、坐ってじっくりと摘果をする方、作業スタイルはそれぞれですが、みな黙々と作業をこなしていました(写真3)。

休憩直後の摘果の様子ですが、手前右の大倉さんは老眼の様でブドウとの距離感を図りながらの作業でした(写真4)。写真中央には浅野さんのお父さんと「あきら」君が水分補給を行っています。

休憩後の作業開始から、本格的に遊びだした伊藤家と池田家の子供たちです(写真5)。葡萄犬ピノも最初は張り切って駆け回っていたのですが、長い散歩に連れ出された後はさすがに疲れていました。表情にも疲労感が現れています。そして小学生の子供たちは軽トラの荷台に乗るのが大好きで、農場と倉庫の往復には必ず荷台に乗り込んで、景色を楽しんでおりました。

作業が終了し、農場から戻る時に栗の木を見つけ、真剣に栗拾いをしている皆さんです(写真6)。農場作業よりも真剣度が高かったように思えるのは私だけの錯覚でしょうか?

そして一番のお楽しみ、昼食とワインタイムです(写真7,8,9)。まずは乾杯からスタート。スパークリングとお茶の方(車を運転する方)はグラスの色の違いで鮮明です。あとは説明は不要の様ですので、本日のメニューを記しておきます。
ご飯類:栗おこわ(八千代の内海さん奥さんの手作り、大変おいしかったです)、ドライカレー
おつまみ:鴨肉ロースト、ハム、鳥唐揚げ、ソーメンかぼちゃサラダ、鶏肉と野菜のトマト煮、クラッカー、バゲット、各種チーズ、黒豆(中島さんのお母さんの手作り)、白菜の浅漬け、ほか。

 今回初めて参戦してくれた浅野さん親子、横浜から家族総出の伊藤さん一家、八千代の内海さん&八千代役場の方々、池田さん一家、そして長く古くからの友人たちに感謝申し上げます。次回は新酒を味わっていただく機会として11月下旬ごろの収穫感謝祭を企画いたします。

投稿者: Tsukuba Vineyard

10月1日 プティマンサン収穫作業”に対して2件のコメント

    ノブ

    (2017年10月6日 - 9:11 PM)

    ほんとに、楽しみにしてたのですが、、
    春にお伺いしてから、必ず収穫の時には、、と、思っていたのですが、残念です
    収穫祭、行けるように頑張ります!
    できれば、ボジョレーヌーヴォーの週は、外していただけると、、

    たかはし まなぶ

    (2017年10月7日 - 10:24 AM)

    ノブさま

     お久しぶりです。大変お忙しいようで、何よりです。了解いたしました。ボージョレ―と重ならないよう、月末にセットしたいと思います。ぜひ、ご家族でおいでください。待ってます。

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