椎茸の原木切り 1月28日


今年も椎茸の原木を切る時期に来ました。土浦市の霞ケ浦にほど近いレンコン畑が迫っている山の斜面(写真1左)で原木を切り出します。愛用の軽トラに必要な装備関係を積み込みいざ出陣です(写真1右)。軽トラの奥にレンコン畑が見えています。この日はあいにくの曇り空で、かなり気温も低く動き始めは肌寒かったのですが、10分も作業をしているとフリースを脱ぎ、ウインドーブレーカーを脱ぎ、帽子を脱ぎという具合に1時間も経つ頃には、かなり薄着になっていました。

写真1

持ち運べる程度の太さをほだ木にしますが、太いところはJAXAの友人(写真2左)が薪ストーブ用の薪にします。12月中に下草狩りを行っていたので(写真2右)比較的安全に歩くことができました。写真からは傾斜の度合いが分かりませんが、切った原木を下の道まで降ろすのは、切る作業よりも運動量が多くなり、しかも笹に足をすべらせたりというアクシデントもあります。老体にはかなりのエクササイズです。

写真2

太い枝は最初から30~40cmに玉切りして薪用にします(写真3)。原木用には1m程度の長さに切り出します。

写真3

今年は、慎重に作業を進めたため、チェーンソーを取られる、切っている木の間に挟まれてしまう現象ですが、こともなく順調に作業を行うことができました。約3時間の作業を終了するころには心地よい疲労感がありました。

原木椎茸は厚みがあり、うまみ、香りとも優れています。何といっても春・秋の時期に木からもぎ取るときの楽しみは格別です。今後、山からの搬出・乾燥・椎茸菌の駒打ちなどの作業もありますが、春までにゆっくり作業を行います。

投稿者: Tsukuba Vineyard

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です