4月14日番線張り作業!


翌15日の作業予定でしたが、雨予報確率が80%となり雨必至と判断しての前倒し作業でした。相変わらず写真撮影を忘れていた私ですが、運よく鹿野さんがスマホで取っていてくれましたので、助かりました。

下の3枚の写真は作業中の様子ですが、なぜか霧筑波の4斗樽が番線の台として活躍していました。

 

酒を飲みながら作業を行っていたわけではありません。金澤さんが手にしているのは、番線のテンションを調整する道具です。本日用いた番線は亜鉛メッキ鉄線という防錆処理の施された鉄線で、#12番線という種類で25Kg一束を4束、合計2400mの番線を繰り出し、支柱に固定しました。

第2農場は手付かずですので、第2弾を5月の連休中に予定しています。

食事の用意ができるまでの束の間、ガラケーからスマホに切り替えたカメさんに取り扱いレクチャーをしながら操作をしている様子(写真左)、食事の準備をしている斎藤さん、安生さん(写真中央)、そして本日の賄い料理です(写真右)。筍ご飯、筍とわかめの味噌汁、卵と手羽元の煮物、クルミパン(自家製、ともちゃん手作り)、きな粉まぶし草餅(あんこトッピング)と豪華でした。草餅はいただきものですが、ヨモギは農場産です。栗原の女性陣からの差し入れでした。働いた後の食事は見事においしいです。今日も幸せでした。

写真はありませんが、参加された女性陣によるもみ殻の袋詰め作業も番線張りと並行して行われました。専用の袋に60袋も詰めることができました。また、今後新規就農を目指している方には定植したばかりの苗木の先端を切り落として、乾燥防止のトップジンペーストを塗布する作業を行っていただきました。400本程度が対象となりましたので、

結構疲れたことと思います。本日の作業のお手伝いをされた皆様に感謝申し上げます。

成長が早い山葡萄は既に花穂(果房)が出ていました。

投稿者: Tsukuba Vineyard

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