4月20日、21日番線張り他


先週の中柱打ちはさすがに疲れました。参加された方も筋肉痛に悩まされたことと思います。いよいよ、番線のゆるみを直したり、新規に番線を張ったりの作業を行いました。日差しは強いのですが、空気は乾いて少し寒さを覚える程度でした。動くと暑くなるという状況でもありました。サングラスに日焼け止めという格好で作業に突入です。

軽トラの荷台に番線の束から番線を絡まないように繰り出す装置を用いて番線を伸ばしていきます(写真左)。
折り返し点で、杭に巻き付け又釘を打ち固定します(写真右)。

番線の端の処理を行い、1本の番線張りが完成します。これを順に行い、不足していた個所の番線を補充していきます。

メルローも展葉が始まりました。

日曜日、21日は金澤さんが看板を作ってきてくれました。遠くからでも目立つような畳1枚程度の立派な看板です。
金澤さんは郵便ポスト、ブドウ品種の看板や会社名の入った小さな看板他、アイディア満載の作品を作成してくれる器用な方です。本業は大学に勤務する歯科技工士さんです。完成記念の1枚でした。

この日はお昼過ぎから、大宮市の鈴木さんご夫婦も作業に参加され、作業の様子よりは新調なった看板前で記念撮影です。

この後、休憩中に焼き芋を作り、20分ほどで出来上がった焼き芋を楽しみました。楽しい1日でした。本日の作業をお手伝いいただいた金澤さん、行弘さん、そして大宮からおいでいただいた鈴木さんに感謝申し上げます。そして、何と言っても看板制作を担っていただいた金澤さんに重ねてお礼申し上げます。

大型連休中の作業お手伝いは流しませんが、農場に遊びに来たいという方は遠慮なく、ご連絡ください。昨日も午後からの作業を開始しようとしていたら、イランからのお客さんが訪問されました。イランでワイナリーを経営している方で、日本の苗木を入手したいとの希望があるようでした。ゆっくりお話をお聞きしたかったのですが、作業スケジュールがあることから情報交換はメイルを通して行うことを約束して別れました。このような出会いも大変楽しいことです。

投稿者: Tsukuba Vineyard

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