6月29日、30日の作業報告!


梅雨本番かと思わせるような雨マークのオンパレード。土壌水分からすると雨は欲しいものの、1週間に1度程度が理想です。しかし、ブドウの病気からすると雨は禁物、少なくとも露地栽培を行っている立場では。ということで、雨マークが消えることを願いながら週末の作業を実施しました。第2農場のメルローと山葡萄のハイブリッド「富士の夢」他、の整枝作業です。富士の夢はブドウ栽培農家泣かせで、油断するとあっという間に巻きひげ同士が絡み合い、しかも水平に伸びるという泣かせ技が出ます。霧雨状態の中、絡み合った新梢を外し、番線の間に配置する作業です。50mの垣根を両サイド終了させるのに、2人で3時間はかかります。私はその合間に草刈りも行います。29日午前中は4名の方のお手伝い、午後は3名の方、そして30日日曜日は午後から4名の方がお手伝いに来てくれました。このようなお手伝いの方々の存在によって何とかTsukuba Vineyardが成り立っていることを痛感しています。

土曜日は午前中に2組の方が見学に来られました。1組はお子さんを連れておいでになった明間さん一家です。お手伝いに来てくれた筑波大学1年生の松下さんと一緒に記念撮影をしました。「きらり」ちゃん、そして弟の「まい」君です。二人はこどもらしい素直さでお手伝いに来てくれた大人たちとの会話を楽しんでおりました。大人は孫がいる年代なのです。「きらり&まい」君たちは次回はジャガイモ堀に来てくれることになりました。

2日間で何とか第2農場の整枝作業が終了しました。草刈りも終了です。しかし、2週間もすると草もブドウも伸びることは確実ですので、降り出し状態に戻ります。こうして7月も過ぎてゆくことになりそうです。

投稿者: Tsukuba Vineyard

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です