朝晩は冷えるものの、日中は暖かく、上着を脱いでの作業も毎日のようです。桜前線も近づいているという風の便りに焦りを感じる状態となります。農場は本剪定がようやっと終わりに近づき、定植の準備の単管打ちも急ピッチで実施されました。ということで、春の準備期間はあっという間に過ぎそうです。
あたたかな日差しにニホンミツバチの可憐な姿を目撃しました。写真は菜の花に夢中になっている二ホンミツバチです。スズメバチやアシナガバチなどの外来種と異なり。なぜかかわいらしさを感じてしまいます。今年は第1、第2農場に各1箱の二ホンミツバチのための巣箱を置くことになりました。そのために蜜源となる花を植え、景観にも一役買おうと考えています。5-6月にはブドウの緑と蜜源の花たちの景色を楽しむことができます。ぜひ、おいでください。雑草の緑に負けているかもしれませんので。

