6月16日農場の様子!


先日土曜日の雨は、予報の段階から一日中作業は無理と判断してお手伝いの日程を組みませんでした。16日、日曜日は雨も上がり午前7:30からの作業に3名の方(末永さん、金澤さん、内藤さん)がお手伝いに来てくれました。第2農場の「富士の夢」の整枝作業を行っていただきました。「富士の夢」は山ブドウが親に入っていますので、巻きひげによるからみが多く、作業は煩雑を極めます。脇芽も大きく成長し、しかも果房まで着けています。このまま放っておくと、一新梢に20個の房が付く事態となり、量は取れますが大きく品質を落としてしまいます。よって、脇芽もこの際一緒に取る作業も同時進行となります。

さて、この日は並木公園を維持管理するボランティアグループ「アダプト・ア・パーク並木近隣公園友の会」の作業がある日です。メンバーは農場お手伝いに来ている方々です。並木の子供会のお祭りが7月14日にあるため、噴水の地下貯水槽に溜まった砂を排出する作業を行いました。

ブリキのバケツに砂をいれ、地上からのロープで引き上げる作業となります。砂は地下電源盤のための小屋(通称、坂東小屋)脇に堆積しました。

作業終了後はいつものお蕎麦屋さんで、生ビール、ワイン(写真)、そして日本酒と堪能して、最後はおそばでしめるといういつもの流れでした。

完全にいい気分になって、反省している参加者です。もともとは学童保育の父母会組織のメンバーです。保育園時代からだと30年以上、そして小学校からだと25年以上の付き合いがある仲間です。この日もお祭りの話や、65歳以降の働き方について種々のアイディアや意見が交わされ、大変賑やかでした。

これらのアイディアは一つ一つ実現化する予定です。私たちには将来やりたいことの夢が沢山あります。その日の作業の反省から今後の作業や将来の夢へと話題は尽きません。日本酒を2本(一升瓶)飲んだところでお開きにしました。

投稿者: Tsukuba Vineyard

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です