茅ヶ崎「湘南・茅ヶ崎にワイナリーを造るプロジェクト」にて講演してきました!


7月10日、茅ヶ崎駅前にあるコワーキングスペース「チガラボ」にて講演をしてきました。湘南地区で栽培したブドウでワインを作り、地域活性化の実現を計ろうとの旗印のもと、各方面の方々が集まり、それぞれの立ち位置にてワインつくりの実現に向けて協力したいという方々の集まりでした。

「湘南・茅ヶ崎の、人のつながりから新しい”たくらみ”が生まれるコミュニティ。 定期的なイベント・ワークショップでの学びと交流から、何かやりたい人、すでに実践している人、応援したい人が、つながり一歩踏み出すことを応援します。」というタイトルのもと、種々の規格が実施されています(https://chiga-lab.com/about/#message)。湘南、茅ヶ崎地域のサロンから数歩飛び出して実践し、結果を出しているとも言えます。

そもそも今回の仕掛人は「ショーナンの田中さん」という怪しい人からの依頼でした。決して怪しくはないのですが、カタカナの会社名でしかも「ショーナン」は少し身構えてしまいそうですね。ともかく、会場に足を運ぶと、なぜかアットホームな雰囲気の空間に着き、緊張感も感じることができない空気が流れていました。講演開始前から「田中さん」の元会社のご友人やら、参加者でつくば市に住んでいた方、何と稚内出身という参加者の方にもお会いすることができ、初対面の方ばかりでしたが、話が既に種々の話題で盛り上がっておりました。開始予定の午後7時を過ぎましたので、一人一人が1分程度で自己紹介を行い、私の講演が始まったのは7時半を過ぎていました。

私の講演内容は、自己紹介を含めてプロフィールやら、研究者時代の研究内容や、なぜ定年後農業を始めようとしたのか、あるいは目指す農業のスタイルとは、そしてTsukuba Vineyardに関するお話をしました。田中さんのご要望で、いばらき県ワイン産業連絡協議会の中身に関する話題もテーマの一つとなっています。今後「湘南・茅ヶ崎地区でブドウ栽培を行い、ワイナリーを」展開する過程で、茨城県における先行事例を参考にしたいということでした。

講演時の様子をご覧ください。

翌日は石村さんという方が長年育ててきた品種名が不明なブドウを見せていただきました。驚くことに露地栽培で無農薬で長年育てられている点です。耐病性に優れている点は特筆に値します。日本国内にてひっそりと育種されていたということはすごいロマンを感じます。石村さんの畑にて撮影した写真をご覧ください。左端がショーナンの田中さんです。

投稿者: Tsukuba Vineyard

茅ヶ崎「湘南・茅ヶ崎にワイナリーを造るプロジェクト」にて講演してきました!」に1件のコメントがあります

    ノブ

    (2019年8月7日 - 12:58 PM)

    こんにちは

    新しいプロジェクトのご指南ご苦労様でした。
    湘南は、海から近くあついイメージがあるのですが、ワイナリーを作るにあたって、どうなのでしょうか?
    ただ、世界にも同様の地域はあるでしょうし、品種によってはメリットが高そうに思います。

    ノブ

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